博多レター
하카타 레터
博多レター71. 神から与えられた体、賢く管理していますか?
Author
fvc
Date
2025-10-10 12:33
Views
376
博多レター71. 神から与えられた体、賢く管理していますか?
蒸し暑かった夏が過ぎ、涼しい秋の天気がやってきました。朝晩に涼しい風が吹いてくるので、体を動かすのに本当に良い季節です。実は私も少し前から運動を始めました。忙しいという言い訳で、働きが優先だという名分で先延ばしにしてきた運動を、もうこれ以上先延ばしにはできないと思ったからです。健康になりたいという心がない人はいないでしょう。しかし、忙しいという理由で怠けて運動できず、結局は大きな病気に見舞われた方々の知らせを聞くことがしばしばあります。病気になって死なないためには、こまめに自分のために運動を続け、自分の体を管理しなければなりません。
「知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。」(コリントの信徒への手紙一 6章19-20節、新共同訳) 聖書は私たちの体は私たちのものではないと語っています。私たちの体は神が代価を払って買い取られたものであり、聖霊が宿られる神殿です。したがって、体を管理することは選択ではなく、管理者としての義務です。病気で疲れた体ではなく、健康に管理された体で神に仕えることが、主が望まれる礼拝の姿です。
多くの働き人が「霊的なことが優先だから体は少し犠牲にしてもよい」という考えに陥りやすいものです。しかし、これは聖書的な考え方ではありません。使徒パウロも「むしろ、自分の体を打ちたたいて服従させます。それは、他の人々に宣教しておきながら、自分の方が失格者になってしまわないためです。」(コリントの信徒への手紙一 9章27節、新共同訳)と告白し、体を制することの重要性を強調しました。霊的な働きを継続的に、そしてより長く担うためには、必ず健康な体が必要です。体が崩れれば働きも崩れます。
少し前に、ある宣教師の方が働きに献身されながら、体が送る警告信号を無視された結果、突然召天されました。「宣教大会が終わったら病院に行こう」と先延ばしにされたことが、取り返しのつかない結果となりました。「わたしの民は知識がないために滅ぼされる」(ホセア書 4章6節、新共同訳) 体が送る信号を無視することは、神が設置してくださった警告灯を消してしまう行為です。神から与えられた使命を最後まで完遂するためには、体を「燃やし尽くす消耗品」ではなく「持続可能に管理すべき管理者の資産」として見なければなりません。
体温を1度上げると免疫力が5倍以上高まるそうです。36.5度〜37度は健康な状態で免疫力が完成された健康な状態であり、36度は体に熱が落ちているので熱を補ってあげなければなりません。35度は癌細胞の増殖が最も活発な状態です。34度は医学的低体温状態、33度は凍死直前、30度は意識不明、27度は死亡します。結局、体温を1度だけ上げて維持すれば、ちょっとした病気もせず健康な身体を管理することになるわけです。祈りとみことばを読む時間と同じくらい、運動して体を管理する時間も重要です。同じように、私たちの体力を一段階上げれば、働きの持続性と効率性も大きく向上します。これこそがバランスの取れた信仰生活です。神が任せられた使命を20年、30年と続けるためには、健康な体が必ず必要です。
この良い季節に、ぜひ運動を始めてみてください。1日食後30分歩くこと、最低でも週2〜3回軽い運動をすること、そして定期的な健康診断、そして体が送る信号に耳を傾けること。これは時間の無駄ではありません。神から与えられた働きをより長く、より賢く担うための投資です。祈りだけをして私たちの体は全く運動をしないなら、決して健康になることはできません。「肉体の鍛錬も少しは有益ですが、今のいのちと来たるべきいのちを約束する敬虔は、すべてに有益です。」(テモテへの手紙一 4章8節、新改訳2017) 敬虔の鍛錬が優先ですが、体の鍛錬も有益です。敬虔と健康、どちらも必要です。
神は私たちが賢く、長く、健康な体で主の働きを担うことを望んでおられます。私たちの体をよく管理することは、自己愛ではなく管理者の知恵です。この秋、天気が私たちに贈り物のように与えられました。運動靴の紐を結んで外に出てください。神が与えてくださったこの体を、聖霊の神殿を、より長く使えるように賢く管理しましょう。
「いのちを世話することも働きです。体を守ることも、神が私たちに与えられた使命の一部です。」(2025.10.12.)
皆さんと共にいる金ジュヨン牧師
蒸し暑かった夏が過ぎ、涼しい秋の天気がやってきました。朝晩に涼しい風が吹いてくるので、体を動かすのに本当に良い季節です。実は私も少し前から運動を始めました。忙しいという言い訳で、働きが優先だという名分で先延ばしにしてきた運動を、もうこれ以上先延ばしにはできないと思ったからです。健康になりたいという心がない人はいないでしょう。しかし、忙しいという理由で怠けて運動できず、結局は大きな病気に見舞われた方々の知らせを聞くことがしばしばあります。病気になって死なないためには、こまめに自分のために運動を続け、自分の体を管理しなければなりません。
「知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。だから、自分の体で神の栄光を現しなさい。」(コリントの信徒への手紙一 6章19-20節、新共同訳) 聖書は私たちの体は私たちのものではないと語っています。私たちの体は神が代価を払って買い取られたものであり、聖霊が宿られる神殿です。したがって、体を管理することは選択ではなく、管理者としての義務です。病気で疲れた体ではなく、健康に管理された体で神に仕えることが、主が望まれる礼拝の姿です。
多くの働き人が「霊的なことが優先だから体は少し犠牲にしてもよい」という考えに陥りやすいものです。しかし、これは聖書的な考え方ではありません。使徒パウロも「むしろ、自分の体を打ちたたいて服従させます。それは、他の人々に宣教しておきながら、自分の方が失格者になってしまわないためです。」(コリントの信徒への手紙一 9章27節、新共同訳)と告白し、体を制することの重要性を強調しました。霊的な働きを継続的に、そしてより長く担うためには、必ず健康な体が必要です。体が崩れれば働きも崩れます。
少し前に、ある宣教師の方が働きに献身されながら、体が送る警告信号を無視された結果、突然召天されました。「宣教大会が終わったら病院に行こう」と先延ばしにされたことが、取り返しのつかない結果となりました。「わたしの民は知識がないために滅ぼされる」(ホセア書 4章6節、新共同訳) 体が送る信号を無視することは、神が設置してくださった警告灯を消してしまう行為です。神から与えられた使命を最後まで完遂するためには、体を「燃やし尽くす消耗品」ではなく「持続可能に管理すべき管理者の資産」として見なければなりません。
体温を1度上げると免疫力が5倍以上高まるそうです。36.5度〜37度は健康な状態で免疫力が完成された健康な状態であり、36度は体に熱が落ちているので熱を補ってあげなければなりません。35度は癌細胞の増殖が最も活発な状態です。34度は医学的低体温状態、33度は凍死直前、30度は意識不明、27度は死亡します。結局、体温を1度だけ上げて維持すれば、ちょっとした病気もせず健康な身体を管理することになるわけです。祈りとみことばを読む時間と同じくらい、運動して体を管理する時間も重要です。同じように、私たちの体力を一段階上げれば、働きの持続性と効率性も大きく向上します。これこそがバランスの取れた信仰生活です。神が任せられた使命を20年、30年と続けるためには、健康な体が必ず必要です。
この良い季節に、ぜひ運動を始めてみてください。1日食後30分歩くこと、最低でも週2〜3回軽い運動をすること、そして定期的な健康診断、そして体が送る信号に耳を傾けること。これは時間の無駄ではありません。神から与えられた働きをより長く、より賢く担うための投資です。祈りだけをして私たちの体は全く運動をしないなら、決して健康になることはできません。「肉体の鍛錬も少しは有益ですが、今のいのちと来たるべきいのちを約束する敬虔は、すべてに有益です。」(テモテへの手紙一 4章8節、新改訳2017) 敬虔の鍛錬が優先ですが、体の鍛錬も有益です。敬虔と健康、どちらも必要です。
神は私たちが賢く、長く、健康な体で主の働きを担うことを望んでおられます。私たちの体をよく管理することは、自己愛ではなく管理者の知恵です。この秋、天気が私たちに贈り物のように与えられました。運動靴の紐を結んで外に出てください。神が与えてくださったこの体を、聖霊の神殿を、より長く使えるように賢く管理しましょう。
「いのちを世話することも働きです。体を守ることも、神が私たちに与えられた使命の一部です。」(2025.10.12.)
皆さんと共にいる金ジュヨン牧師
Total 193
| Number | Title | Author | Date | Votes | Views |
| 192 |
Hakata Letter 92. One Service in Mokjang, One Service in Church
fvc
|
2026.03.07
|
Votes 0
|
Views 30
|
fvc | 2026.03.07 | 0 | 30 |
| 191 |
博多レター92. 牧場での奉仕1つ、教会での奉仕1つ
fvc
|
2026.03.07
|
Votes 0
|
Views 54
|
fvc | 2026.03.07 | 0 | 54 |
| 190 |
하카타레터 92. 목장 1봉사, 교회 1봉사
fvc
|
2026.03.07
|
Votes 0
|
Views 61
|
fvc | 2026.03.07 | 0 | 61 |
| 189 |
Hakata Letter 91. VIP Commitment: The Beginning of Soul-Winning
fvc
|
2026.02.28
|
Votes 0
|
Views 49
|
fvc | 2026.02.28 | 0 | 49 |
| 188 |
博多レター91. VIP選定は魂の救いの始まりです
fvc
|
2026.02.28
|
Votes 0
|
Views 99
|
fvc | 2026.02.28 | 0 | 99 |
| 187 |
하카타레터 91. VIP 작정은 영혼구원의 시작입니다
fvc
|
2026.02.28
|
Votes 1
|
Views 109
|
fvc | 2026.02.28 | 1 | 109 |
| 186 |
Hakata Letter 90. The House Church Is a Battle Against Tradition and Time(Excerpted from the column of Pastor Lee Jeong-woo)
fvc
|
2026.02.21
|
Votes 0
|
Views 73
|
fvc | 2026.02.21 | 0 | 73 |
| 185 |
博多レター 90. 家の教会は、伝統と歳月との戦いである (2026.1.25. ジャンサン教会 イ・ジョンウ牧師のコラムより抜粋)
fvc
|
2026.02.21
|
Votes 0
|
Views 137
|
fvc | 2026.02.21 | 0 | 137 |
| 184 |
하카타레터 90. 가정교회는 전통과 세월과의 싸움이다.(2026. 1.25. 장산교회 이정우목사 칼럼에서 발췌)
fvc
|
2026.02.21
|
Votes 3
|
Views 149
|
fvc | 2026.02.21 | 3 | 149 |
| 183 |
Hakata Letter 89. When You Want to Give Up
fvc
|
2026.02.14
|
Votes 0
|
Views 68
|
fvc | 2026.02.14 | 0 | 68 |
