博多レター
하카타 레터
博多レター 60. だだをこねる子どもにどう対応すべきか
Author
fvc
Date
2025-07-26 15:21
Views
542
(2020. 5. 10. ヒューストンソウル教会 イ・スグァン牧師の牧会コラムより)
最近の親御さんの中には、子どもがだだをこねる時に、つい負けてしまう方が多くいらっしゃいます。スーパーマーケットに行くと、「これを買って」と泣きながら床に寝転がる子どもに、お母さんが慌てふためき、恥ずかしさもあって、つい折れてしまう光景をよく目にします。しかし、子育ての専門家たちは、そうしてはいけないと言います。子どもたちは、その瞬間、自分が親と力比べをしていることを理解しており、このような方法で自分が勝てることを知ると、今後もずっとこの手法を使い続けるからです。
問題は、子どものこのようなパターンがここで終わらず、生涯にわたってこのような形で権威に抵抗し続けることになるため、このような対決では必ず親が勝たなければならないと専門家たちは言います。しかし、親が勝たなければならない重要な理由のもう一つは、子どもの攻撃に崩れてしまう弱い境界線を持つ親の下では、子どもが安定感を享受できないからだそうです。つまり、子どもは自分がだだをこね、反抗する時に崩れない親の確固たる姿勢を見た時に、初めて親の懐が安全だということを感じるのだそうです。
子育ての専門家であり、「Focus on the Family」を運営するジェームズ・ドブソンは、このような子どもに対処するために、次のようなことを覚えておくよう勧めています。
第一に、子どもがとても幼い時から大人を敬うように教えなければなりません。自己主張の強い子どもの親御さんたちは、子どもが幼稚園に入る前までに、強くて優しいリーダーとしての親の立場を確立しなければならないそうです。無条件に厳しく、無愛想で厳格な親になれということではありません。楽しく、面白く、温かいけれども、必要な時には確固とした親の姿を見せなさいということです。
第二に、罰を与える前に、何が許されて何がだめなのかを明確にしてあげなければなりません。子どもが罰を受ける時に不当だと感じさせてはいけないからです。
第三に、子どもの失敗や愚かさには寛大で、代わりに意図的な反抗には断固として教えなければなりません。子どもがコップを割ったり、牛乳をこぼしたりする行動には忍耐と寛容を示すべきです。まだ幼いのですから当然のことです。もちろん、年齢に比べてひどく不注意なことが理由であれば、訓練の一環としてお小遣いから差し引いたり、掃除をさせたりする制裁を加えることはできます。また、本人の能力では無理な部分を叱ってはいけません。例えば、1年生になってもまだ夜におねしょをする時などは、包み込んであげるべきです。
しかし、頑固さと不従順の闘志を見せる時は、罰を与えずにそのまま見過ごしてはいけません。この時、子どもは「私が勝つかな?お母さんが勝つかな?」とテストしているのです。この時お母さんが負ける姿を見せると、子どもは自分がお母さんの権威の上にいると思い、また別の領域でお母さんを無視して勝とうとするでしょう。
第四に、子どもが罰を受けて泣いたりして降参の合図を送る時は、必ず腕を広げて子どもを胸に抱いてあげなければなりません。そして悲しい感情に共感してあげ(○○ちゃんはお母さんが怖かったのね、お母さんの体罰が痛かったのねなど)、なぜそうせざるを得なかったのかを説明して慰めた後、しかし次回も同じような場合には同じ罰を受けることになる、それはお母さんがあなたを愛しているからだということを明確に教えてあげなければなりません。慰めは、お母さんと力比べをしている時にはせずに、明確な降参を宣言した後にしてください。
そして最後に、一緒に祈ってください。神様に私たちがみな足りない存在であることを告白する祈りを捧げ、赦してくださる神様に感謝を捧げることが大切です。そして愛していると告白して締めくくれば、すべてが完了するでしょう。(2025. 7. 27.)
皆様と共に歩む金ジュヨン牧師
最近の親御さんの中には、子どもがだだをこねる時に、つい負けてしまう方が多くいらっしゃいます。スーパーマーケットに行くと、「これを買って」と泣きながら床に寝転がる子どもに、お母さんが慌てふためき、恥ずかしさもあって、つい折れてしまう光景をよく目にします。しかし、子育ての専門家たちは、そうしてはいけないと言います。子どもたちは、その瞬間、自分が親と力比べをしていることを理解しており、このような方法で自分が勝てることを知ると、今後もずっとこの手法を使い続けるからです。
問題は、子どものこのようなパターンがここで終わらず、生涯にわたってこのような形で権威に抵抗し続けることになるため、このような対決では必ず親が勝たなければならないと専門家たちは言います。しかし、親が勝たなければならない重要な理由のもう一つは、子どもの攻撃に崩れてしまう弱い境界線を持つ親の下では、子どもが安定感を享受できないからだそうです。つまり、子どもは自分がだだをこね、反抗する時に崩れない親の確固たる姿勢を見た時に、初めて親の懐が安全だということを感じるのだそうです。
子育ての専門家であり、「Focus on the Family」を運営するジェームズ・ドブソンは、このような子どもに対処するために、次のようなことを覚えておくよう勧めています。
第一に、子どもがとても幼い時から大人を敬うように教えなければなりません。自己主張の強い子どもの親御さんたちは、子どもが幼稚園に入る前までに、強くて優しいリーダーとしての親の立場を確立しなければならないそうです。無条件に厳しく、無愛想で厳格な親になれということではありません。楽しく、面白く、温かいけれども、必要な時には確固とした親の姿を見せなさいということです。
第二に、罰を与える前に、何が許されて何がだめなのかを明確にしてあげなければなりません。子どもが罰を受ける時に不当だと感じさせてはいけないからです。
第三に、子どもの失敗や愚かさには寛大で、代わりに意図的な反抗には断固として教えなければなりません。子どもがコップを割ったり、牛乳をこぼしたりする行動には忍耐と寛容を示すべきです。まだ幼いのですから当然のことです。もちろん、年齢に比べてひどく不注意なことが理由であれば、訓練の一環としてお小遣いから差し引いたり、掃除をさせたりする制裁を加えることはできます。また、本人の能力では無理な部分を叱ってはいけません。例えば、1年生になってもまだ夜におねしょをする時などは、包み込んであげるべきです。
しかし、頑固さと不従順の闘志を見せる時は、罰を与えずにそのまま見過ごしてはいけません。この時、子どもは「私が勝つかな?お母さんが勝つかな?」とテストしているのです。この時お母さんが負ける姿を見せると、子どもは自分がお母さんの権威の上にいると思い、また別の領域でお母さんを無視して勝とうとするでしょう。
第四に、子どもが罰を受けて泣いたりして降参の合図を送る時は、必ず腕を広げて子どもを胸に抱いてあげなければなりません。そして悲しい感情に共感してあげ(○○ちゃんはお母さんが怖かったのね、お母さんの体罰が痛かったのねなど)、なぜそうせざるを得なかったのかを説明して慰めた後、しかし次回も同じような場合には同じ罰を受けることになる、それはお母さんがあなたを愛しているからだということを明確に教えてあげなければなりません。慰めは、お母さんと力比べをしている時にはせずに、明確な降参を宣言した後にしてください。
そして最後に、一緒に祈ってください。神様に私たちがみな足りない存在であることを告白する祈りを捧げ、赦してくださる神様に感謝を捧げることが大切です。そして愛していると告白して締めくくれば、すべてが完了するでしょう。(2025. 7. 27.)
皆様と共に歩む金ジュヨン牧師
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Hakata Letter 89. When You Want to Give Up
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