博多レター
하카타 레터
博多レター59. 「VIP選定書」を作成されましたか?
Author
fvc
Date
2025-07-12 16:29
Views
391
私たちの教会(チャーチ)は毎年上半期と下半期、このように年二回VIP名簿を選定します。「VIP選定書」を作り始めた当初は3名のVIPを作成して3-3-3VIP運動をするよう努力し、共に実践してきました。各個人が選定した名簿から最終的に3名を選んで祈り、週に3名と会い、前半期と後半期にそれぞれ3名の決心者が現れるよう共に努力しました。2024年はそのように進めて、感謝なことに一年間で5名の決心者が現れ、それぞれ洗礼と入教を受けました。
そして今年からは「5-10-15VIP運動」に変更しました。そのように変更した理由は、まず家の教会で作られた「VIP選定書」自体が最初から5名のVIPを選定するように作られていたからです。日本の状況に合わせようと わざわざ3名に合わせると、問題はとりなしの祈りをする対象が減り、それだけ目標意識も減ってしまうということでした。何人かの方が韓国の家の教会の状況に合わせた数字ではないかと思われるのですが、はっきりと知るべき事実は、韓国も今は決して伝道しやすい環境では絶対にないということです。
福岡ビジョンチャーチの存在目的は、イエス様が与えてくださった宣教の大使命(マタイ28:19-20)を実践し全うすることです。これらは一言で要約すると「魂を救い、キリストの弟子をつくること」です。したがって私たちの教会は、未信者であるVIPを伝道して弟子とすることを教会の使命として、これに集中する教会です。したがって私たちの教会の牧場の核心的価値は「魂の救い」にあります。牧場の本質的価値を私たちの日常生活を分かち合う程度に考えたとしたら、それは本当に大きな間違いです。
牧場の集いを1年以上経験された信徒たちは、牧場の苦味と甘味をある程度味わったことでしょう。牧場が良くて感動したこともあり、一方で牧場に参加しながら、ここも一般的な人々の集まりと大きく違わないように感じて失望された方もいるでしょう。牧場での分かち合いは、構成員が変わらない限り、毎回似たような話が繰り返される可能性が多いです。このような理由でVIPがいなければ6ヶ月で牧場への関心度が落ちてしまいます。そうなると、牧場で慰めを経験したいと思う人は、自分への弱くなる関心にだんだん失望するようになっています。
すべての共同体は本質が曖昧になると力を失います。私たちの教会も牧場の本質的使命をしっかりと掴めなければ、その後どのような状況に進むか予想が可能です。牧者と牧女の中からもうこれ以上はできないと牧者の職分を下ろしたいという人が現れ、牧員たちは牧員なりに牧場の集いに大きな意味を見出せず、結局牧場の集いに参加したくないという人が生まれてきます。
これを回復するための具体的な試みが「VIP選定書」を作定することです。「VIP選定書」が負担に感じられる理由があります。それはすぐに人を連れて来なければならないという考えのためです。「5-10-15VIP選定書」とは、私たちが祈るべき対象者であるVIP5名と、私たちが会うべきのVIP10名を意味します。そして15は、そうするときに神様が実として私たちに与えてくださる結果です。ほとんどの信徒の方は、会うべき10名の人々が漠然としているでしょう。しかし、そのような方はまず私が祈るべき対象者であるVIP5名から選定してください。選定するときは、私が伝道したい人ではなく、神様が切に呼んでおられるような人を5名に決めればよいです。そのため「VIP選定書」は祈りながら決めなければなりません。
そのように選定した後は、継続して祈ればよいです。そのように祈っていると、神様が会うべき10名に会わせてくださいます。もちろん、祈っていると名簿を修正しなければならない時も来るでしょう。そうしたら名簿を調整して、牧者が再提出するように言う期日に再提出すればよいです。そのため、できれば月に一度ずつチェックすれば、私が祈り会うべき対象がより明確になります。
「VIP選定書」は私たちを負担にすることではなく、私たちが生きる道であるという事実を信じなければなりません。なぜならこれがマタイによる福音書 6:33の霊的法則だからです。「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」(マタイによる福音書 6:33)。
私たちが魂の救いに焦点を合わせた生活をすれば、神様がその次のことは責任を負ってくださると言われました。ゆえにこの「5-10-15VIP選定書」は私たちの人生の秩序を回復する運動です。まずは祈りから始めてみてください。そして牧場の集いで各自のVIPを共にチェックし、牧場で心を合わせて祈ってください。だんだん私たちの関心事が変わり始め、私たちが祈っている魂にも変化が起こるでしょう。
「5-10-15VIP選定書」は負担ではなく、私を生かし、私たちの牧場がよみがえる道となるでしょう。(2025.7.13)
皆さんと共に歩む金ジュヨン牧師
そして今年からは「5-10-15VIP運動」に変更しました。そのように変更した理由は、まず家の教会で作られた「VIP選定書」自体が最初から5名のVIPを選定するように作られていたからです。日本の状況に合わせようと わざわざ3名に合わせると、問題はとりなしの祈りをする対象が減り、それだけ目標意識も減ってしまうということでした。何人かの方が韓国の家の教会の状況に合わせた数字ではないかと思われるのですが、はっきりと知るべき事実は、韓国も今は決して伝道しやすい環境では絶対にないということです。
福岡ビジョンチャーチの存在目的は、イエス様が与えてくださった宣教の大使命(マタイ28:19-20)を実践し全うすることです。これらは一言で要約すると「魂を救い、キリストの弟子をつくること」です。したがって私たちの教会は、未信者であるVIPを伝道して弟子とすることを教会の使命として、これに集中する教会です。したがって私たちの教会の牧場の核心的価値は「魂の救い」にあります。牧場の本質的価値を私たちの日常生活を分かち合う程度に考えたとしたら、それは本当に大きな間違いです。
牧場の集いを1年以上経験された信徒たちは、牧場の苦味と甘味をある程度味わったことでしょう。牧場が良くて感動したこともあり、一方で牧場に参加しながら、ここも一般的な人々の集まりと大きく違わないように感じて失望された方もいるでしょう。牧場での分かち合いは、構成員が変わらない限り、毎回似たような話が繰り返される可能性が多いです。このような理由でVIPがいなければ6ヶ月で牧場への関心度が落ちてしまいます。そうなると、牧場で慰めを経験したいと思う人は、自分への弱くなる関心にだんだん失望するようになっています。
すべての共同体は本質が曖昧になると力を失います。私たちの教会も牧場の本質的使命をしっかりと掴めなければ、その後どのような状況に進むか予想が可能です。牧者と牧女の中からもうこれ以上はできないと牧者の職分を下ろしたいという人が現れ、牧員たちは牧員なりに牧場の集いに大きな意味を見出せず、結局牧場の集いに参加したくないという人が生まれてきます。
これを回復するための具体的な試みが「VIP選定書」を作定することです。「VIP選定書」が負担に感じられる理由があります。それはすぐに人を連れて来なければならないという考えのためです。「5-10-15VIP選定書」とは、私たちが祈るべき対象者であるVIP5名と、私たちが会うべきのVIP10名を意味します。そして15は、そうするときに神様が実として私たちに与えてくださる結果です。ほとんどの信徒の方は、会うべき10名の人々が漠然としているでしょう。しかし、そのような方はまず私が祈るべき対象者であるVIP5名から選定してください。選定するときは、私が伝道したい人ではなく、神様が切に呼んでおられるような人を5名に決めればよいです。そのため「VIP選定書」は祈りながら決めなければなりません。
そのように選定した後は、継続して祈ればよいです。そのように祈っていると、神様が会うべき10名に会わせてくださいます。もちろん、祈っていると名簿を修正しなければならない時も来るでしょう。そうしたら名簿を調整して、牧者が再提出するように言う期日に再提出すればよいです。そのため、できれば月に一度ずつチェックすれば、私が祈り会うべき対象がより明確になります。
「VIP選定書」は私たちを負担にすることではなく、私たちが生きる道であるという事実を信じなければなりません。なぜならこれがマタイによる福音書 6:33の霊的法則だからです。「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」(マタイによる福音書 6:33)。
私たちが魂の救いに焦点を合わせた生活をすれば、神様がその次のことは責任を負ってくださると言われました。ゆえにこの「5-10-15VIP選定書」は私たちの人生の秩序を回復する運動です。まずは祈りから始めてみてください。そして牧場の集いで各自のVIPを共にチェックし、牧場で心を合わせて祈ってください。だんだん私たちの関心事が変わり始め、私たちが祈っている魂にも変化が起こるでしょう。
「5-10-15VIP選定書」は負担ではなく、私を生かし、私たちの牧場がよみがえる道となるでしょう。(2025.7.13)
皆さんと共に歩む金ジュヨン牧師
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Hakata Letter 93. Mokjang is a Community of Servants
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博多レター91. VIP選定は魂の救いの始まりです
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Hakata Letter 90. The House Church Is a Battle Against Tradition and Time(Excerpted from the column of Pastor Lee Jeong-woo)
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