博多レター
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博多レター6. 牧場の集まりの順番とその意味
Author
fvc
Date
2024-07-06 23:44
Views
2326
博多レター6. 牧場の集まりの順番とその意味
牧場の集いが各家で始まりました。牧場の集いには、次のような順番があります。皆が牧場の集まりの順番とその意味をよく理解して参加すれば、牧場で享受できる恩恵はさらに大きくなるでしょう。
1.食事の交わり: イエス様は私たちにご自分の肉と血で用意された食卓を与え、「受け取って(一緒に)食べなさい」と言われました。 ですから、主にあるキリストの教会は主の聖餐の意味が入っている食卓の共同体です。 食事の交わりは、単に空腹を満たすために、入っている順序ではありません。 イエス・キリストの中で「同じ釜から出たご飯を一緒に食べる家族」ということが告白される時間です。 だから、牧場の集まりの食事をおやつで代用できないのです。 客には軽食を出しますが、家族は一緒にご飯を食べます。牧場の牧員は、ご飯を準備する牧者や牧女(あるいは食事を準備する牧場員)の労力を考えてください。この労力に最も大きく報いる方法は、牧場の食事の時間に集まって一緒においしく食べることです。 信徒たちとの関係において、一緒にご飯を食べることほど濃い関係は他にありません。
2.賛美:クリスチャンが集まって一緒に神様を賛美するところに悪の霊は去ります。 賛美は牧場が単なる親しくなるための集まりではなく、キリストの教会であることを示します。賛美は音楽的なセンスがあったり、賛美が好きな方が賛美部長を務めて導いてください。ある方は賛美を通して受ける恵みが多いと言う方もいます。
3.オリーブブレッシング(子供祝福の時間): 子供たちから「感謝なこと」を聞き、祈りの題目を分かち合った後、牧者が子供たちを祝福します。祝福の祈りの後、牧場の規則を一緒に読み、子供の牧場の時間を持ちます。子供の牧場の牧者が立てられると、子供牧場の中にも秩序が立てられます。おやつは、可能な限り子供牧場の集まりの後に与えるようにします。
4.感謝の祈り: 牧員たちが順番に1~2文章の程度の感謝の祈り文を捧げて祈ってください。感謝で始まり、感謝で終わる集いになるように、最後の祈りは牧者がしてください。
5.教会のお知らせと博多レター[牧師コラム]を読む: 牧場は、福岡ビジョンチャーチに属している集まりです。教会のニュースを分かち合い、また、牧師が書いた博多レターを読みながら、私たちは福岡ビジョンチャーチという連合体の中で一つになっていることを感じ、そして、そのように告白することになります。
6.祈りの応答とVIPの近況の分かち合い:牧場で祈っているVIPの近況をお互いに知らせ合い、全教会が魂の救いに向かって一緒に進んでいるという事実を再確認することになります。
7.説教の要約:牧場の内に聖書教師として奉仕できる方は、主日礼拝の御言葉を要約した内容を、牧場の家族に伝えてください。御言葉を聞く時には、私たちの教会に与えられた主の御言葉をもう一度、再確認し、御言葉通りに生きる努力をどのようにしてきたかどうかを、チェックしてみながら、自分自身を振り返ってみる時間になります。
8.人生の分かち合い:「牧場の集いの花」と呼ばれるほど、大事な時間です。自分の人生が牧場に具体的に公開され、慰めと励ましを受け、そして癒しが起こる時間です。 人生を分かち合う時は、肯定的な感謝の内容を先に分かち合うようにしてください。 特に、御言葉を適用した人生を分かち合う時は、よりよく傾聴し、積極的に共感してください。 この時間は自分の人生を分かち合う時であって、他の人の人生に干渉して忠告する時間ではありません。個人的な内容を分かち合うので、個人の欠点や弱点が公開されることもあるので、サタンが攻撃する部分も多くあります。 だからこそ、牧場の家族は共同体的な責任意識を持って、よく傾聴し、聞いてあげなければなりません。 また、分かち合いを通して知った個人的な内容に関しては秘密を守ってください。 共同体を信頼できる時、自分の中に隠れていた心の傷が現れ、お互いのために、一緒にとりなしの祈りをするので、露出された傷は必ず癒されます。
9.執り成しの祈り: 牧者(または牧女)は、牧員との交わりを通して、そして分かち合いの時間を通して明らかにされた牧員たちの祈りの題目を整理して、皆に知らせ、最後に皆が一緒に執り成しの祈りの時間を持った後、牧者の祈りで牧場の集いを終えます。 イエス様は牧場の集まりの中で共におられ、聖霊様は私たちのすべての行為と会話の中で、共に聞いておられます。聖霊様が共におられることを信じ、皆が共に切実に祈る時、聖霊様は私たちの中で働き、私たちの祈りは答えられます。
10.宣教のチャレンジ:牧場とつながりを持ったキリスト教の宣教師や教会及び宣教機関のニュースを分かち合いながら、牧場は「地の果てまで」の宣教に参加している教会であることを明らかにします。宣教地のニュースを伝えた後、宣教地のための献金の時間を持ちましょう。最近では宣教師と直接連絡を取り、交わりを持つ牧場も増えているそうです。
「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。」コリントの信徒への手紙二 13:13
一緒に仕えることを願うキム・ジュヨン牧師より
牧場の集いが各家で始まりました。牧場の集いには、次のような順番があります。皆が牧場の集まりの順番とその意味をよく理解して参加すれば、牧場で享受できる恩恵はさらに大きくなるでしょう。
1.食事の交わり: イエス様は私たちにご自分の肉と血で用意された食卓を与え、「受け取って(一緒に)食べなさい」と言われました。 ですから、主にあるキリストの教会は主の聖餐の意味が入っている食卓の共同体です。 食事の交わりは、単に空腹を満たすために、入っている順序ではありません。 イエス・キリストの中で「同じ釜から出たご飯を一緒に食べる家族」ということが告白される時間です。 だから、牧場の集まりの食事をおやつで代用できないのです。 客には軽食を出しますが、家族は一緒にご飯を食べます。牧場の牧員は、ご飯を準備する牧者や牧女(あるいは食事を準備する牧場員)の労力を考えてください。この労力に最も大きく報いる方法は、牧場の食事の時間に集まって一緒においしく食べることです。 信徒たちとの関係において、一緒にご飯を食べることほど濃い関係は他にありません。
2.賛美:クリスチャンが集まって一緒に神様を賛美するところに悪の霊は去ります。 賛美は牧場が単なる親しくなるための集まりではなく、キリストの教会であることを示します。賛美は音楽的なセンスがあったり、賛美が好きな方が賛美部長を務めて導いてください。ある方は賛美を通して受ける恵みが多いと言う方もいます。
3.オリーブブレッシング(子供祝福の時間): 子供たちから「感謝なこと」を聞き、祈りの題目を分かち合った後、牧者が子供たちを祝福します。祝福の祈りの後、牧場の規則を一緒に読み、子供の牧場の時間を持ちます。子供の牧場の牧者が立てられると、子供牧場の中にも秩序が立てられます。おやつは、可能な限り子供牧場の集まりの後に与えるようにします。
4.感謝の祈り: 牧員たちが順番に1~2文章の程度の感謝の祈り文を捧げて祈ってください。感謝で始まり、感謝で終わる集いになるように、最後の祈りは牧者がしてください。
5.教会のお知らせと博多レター[牧師コラム]を読む: 牧場は、福岡ビジョンチャーチに属している集まりです。教会のニュースを分かち合い、また、牧師が書いた博多レターを読みながら、私たちは福岡ビジョンチャーチという連合体の中で一つになっていることを感じ、そして、そのように告白することになります。
6.祈りの応答とVIPの近況の分かち合い:牧場で祈っているVIPの近況をお互いに知らせ合い、全教会が魂の救いに向かって一緒に進んでいるという事実を再確認することになります。
7.説教の要約:牧場の内に聖書教師として奉仕できる方は、主日礼拝の御言葉を要約した内容を、牧場の家族に伝えてください。御言葉を聞く時には、私たちの教会に与えられた主の御言葉をもう一度、再確認し、御言葉通りに生きる努力をどのようにしてきたかどうかを、チェックしてみながら、自分自身を振り返ってみる時間になります。
8.人生の分かち合い:「牧場の集いの花」と呼ばれるほど、大事な時間です。自分の人生が牧場に具体的に公開され、慰めと励ましを受け、そして癒しが起こる時間です。 人生を分かち合う時は、肯定的な感謝の内容を先に分かち合うようにしてください。 特に、御言葉を適用した人生を分かち合う時は、よりよく傾聴し、積極的に共感してください。 この時間は自分の人生を分かち合う時であって、他の人の人生に干渉して忠告する時間ではありません。個人的な内容を分かち合うので、個人の欠点や弱点が公開されることもあるので、サタンが攻撃する部分も多くあります。 だからこそ、牧場の家族は共同体的な責任意識を持って、よく傾聴し、聞いてあげなければなりません。 また、分かち合いを通して知った個人的な内容に関しては秘密を守ってください。 共同体を信頼できる時、自分の中に隠れていた心の傷が現れ、お互いのために、一緒にとりなしの祈りをするので、露出された傷は必ず癒されます。
9.執り成しの祈り: 牧者(または牧女)は、牧員との交わりを通して、そして分かち合いの時間を通して明らかにされた牧員たちの祈りの題目を整理して、皆に知らせ、最後に皆が一緒に執り成しの祈りの時間を持った後、牧者の祈りで牧場の集いを終えます。 イエス様は牧場の集まりの中で共におられ、聖霊様は私たちのすべての行為と会話の中で、共に聞いておられます。聖霊様が共におられることを信じ、皆が共に切実に祈る時、聖霊様は私たちの中で働き、私たちの祈りは答えられます。
10.宣教のチャレンジ:牧場とつながりを持ったキリスト教の宣教師や教会及び宣教機関のニュースを分かち合いながら、牧場は「地の果てまで」の宣教に参加している教会であることを明らかにします。宣教地のニュースを伝えた後、宣教地のための献金の時間を持ちましょう。最近では宣教師と直接連絡を取り、交わりを持つ牧場も増えているそうです。
「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。」コリントの信徒への手紙二 13:13
一緒に仕えることを願うキム・ジュヨン牧師より
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