博多レター
하카타 레터
博多レター83. CU-IN(キューイン)、このような理由で始めようとしています。
Author
fvc
Date
2026-01-03 16:35
Views
129
博多レター83. CU-IN(キューイン)、このような理由で始めようとしています。
私が初めてCU-IN(キューイン)に出会ったのは、今から3年前のことです。家の教会を実践しているジャンサン教会のイ・ジョンウ牧師先生がCU-INを紹介してくださり、CU-INの臨床現場である士師学校について話してくださいました。最初は単純にキリスト教のオルタナティブスクールの一つだと思っていましたが、実は学校教育を超えたクリスチャンの生き方の問題であり、その核心は神の創造原理に従って生きることにありました。
CU-IN(キューイン)は「Cubical」と「Integrity」の合成語で、神の創造原理的思考を意味します。私たちは神が造られた宇宙万物の中に生きているのですから、当然その方の創造原理に従って考え、生きるべきだということです。CU-INのすべての基本は神の言葉にあります。しかし、個人的な敬虔な生活にとどまらず、御言葉によって共同体が一つになることを目指している点で、個人の黙想中心のディボーション(QT)とはアプローチが異なります。CU-INは御言葉によって統合された家庭、牧場、そして教会を夢見ています。孫と祖父が、学歴の異なる人々が一緒に御言葉を分かち合い、感動し、祈ることができるのがまさにCU-IN(キューイン)です。
士師学校の臨床結果は確かなものでしたし、すでに5年前から教会学校にCU-INを取り入れているジャンサン教会を見ながら、私たちの教会の子どもたちにもこれを味わわせてあげたいと思いました。決定的だったのは昨年、私たちの教会の中高生部の子どもたちがジャンサン教会の牧場訪問に行った後、直接私にCU-INを始めたらいいと頼む姿を見て、私たちの教会もその時が来たという確信を持ちました。
もしかすると「結局、聖書の御言葉を読んで黙想して祈ろうということではないか?」と思われるかもしれません。内容は似ているように見えますが、違います。「では何が違うのか?」これは直接体験してみると理解できます。CU-INは理論で説明するよりも、実際にやってみるとその違いが分かります。CU-INを活用している教会を見ると、CU-INを通して成長した子どもたちは確かに違います。
「牧師先生、また何か別のことを始めようとするのですか?今やっていることをちゃんとやればいいと思います!」という声があるかもしれません。十分に理解できます。しかし、CU-INが私たちの子どもたちの思考力を育て、脳の前頭葉を活性化させて子どもたちの脳を発達させるだけでなく、高齢者は認知症を予防し、家の教会をさらに豊かにしてくれるという結論に至りました。すべての聖徒に有益な内容であるため、これ以上ためらうことができませんでした。「家の教会の牧場の集まりをちゃんとやるだけでも大変なのに!」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。しかし、これはもう一つの負担ではなく、牧場の集まりをより豊かにしてくれる良いツールです。特に牧場の集まりの花である分かち合いで、生活の分かち合いと御言葉の分かち合いが自然につながるように助けてくれるでしょう。
CU-INの長所をまとめるとこうです。第一に、難しくありません。第二に、一日の分量が多くなく、週5日分です。第三に、着実に続けていると自然に神様の側から考える訓練になります。この訓練ができると、世の人々が考えることのできない領域を思考できる卓越した人になります。私はCU-IN御言葉黙想を着実に続ければ、私たちの子どもたちが世の中でも卓越した存在になると確信しています。
混同をなくすために、しばらくは既存のディボーション(QT)の御言葉本文とCU-INを一緒に進めます。そうしながら徐々にCU-INに切り替えていこうと思います。できれば幼稚部の幼い子どもたちから壮年に至るまで、そしてドリームスクールでも同じように適用します。このために私も多くの時間と労力をかけて準備しています。
良いことは無償では成らず、常に犠牲と努力が伴います。この働きも予想外の困難があるかもしれませんが、できる限り一段階ずつ上がっていこうと思います。私たちの教会は主任牧師がやろうと言う通りによくついてきてくださり、いつも感謝しています。しかし従順にも受動的な従順と能動的な従順があります。仕方なくついてくることと、理解して積極的に一緒に行くことは、その結果に大きな違いがあります。
この旅路に私たちの信徒の皆さんが理解しながら一緒に歩んでくださることをお願いいたします。(2026年1月4日)
皆さんと共に歩む金ジュヨン牧師
私が初めてCU-IN(キューイン)に出会ったのは、今から3年前のことです。家の教会を実践しているジャンサン教会のイ・ジョンウ牧師先生がCU-INを紹介してくださり、CU-INの臨床現場である士師学校について話してくださいました。最初は単純にキリスト教のオルタナティブスクールの一つだと思っていましたが、実は学校教育を超えたクリスチャンの生き方の問題であり、その核心は神の創造原理に従って生きることにありました。
CU-IN(キューイン)は「Cubical」と「Integrity」の合成語で、神の創造原理的思考を意味します。私たちは神が造られた宇宙万物の中に生きているのですから、当然その方の創造原理に従って考え、生きるべきだということです。CU-INのすべての基本は神の言葉にあります。しかし、個人的な敬虔な生活にとどまらず、御言葉によって共同体が一つになることを目指している点で、個人の黙想中心のディボーション(QT)とはアプローチが異なります。CU-INは御言葉によって統合された家庭、牧場、そして教会を夢見ています。孫と祖父が、学歴の異なる人々が一緒に御言葉を分かち合い、感動し、祈ることができるのがまさにCU-IN(キューイン)です。
士師学校の臨床結果は確かなものでしたし、すでに5年前から教会学校にCU-INを取り入れているジャンサン教会を見ながら、私たちの教会の子どもたちにもこれを味わわせてあげたいと思いました。決定的だったのは昨年、私たちの教会の中高生部の子どもたちがジャンサン教会の牧場訪問に行った後、直接私にCU-INを始めたらいいと頼む姿を見て、私たちの教会もその時が来たという確信を持ちました。
もしかすると「結局、聖書の御言葉を読んで黙想して祈ろうということではないか?」と思われるかもしれません。内容は似ているように見えますが、違います。「では何が違うのか?」これは直接体験してみると理解できます。CU-INは理論で説明するよりも、実際にやってみるとその違いが分かります。CU-INを活用している教会を見ると、CU-INを通して成長した子どもたちは確かに違います。
「牧師先生、また何か別のことを始めようとするのですか?今やっていることをちゃんとやればいいと思います!」という声があるかもしれません。十分に理解できます。しかし、CU-INが私たちの子どもたちの思考力を育て、脳の前頭葉を活性化させて子どもたちの脳を発達させるだけでなく、高齢者は認知症を予防し、家の教会をさらに豊かにしてくれるという結論に至りました。すべての聖徒に有益な内容であるため、これ以上ためらうことができませんでした。「家の教会の牧場の集まりをちゃんとやるだけでも大変なのに!」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。しかし、これはもう一つの負担ではなく、牧場の集まりをより豊かにしてくれる良いツールです。特に牧場の集まりの花である分かち合いで、生活の分かち合いと御言葉の分かち合いが自然につながるように助けてくれるでしょう。
CU-INの長所をまとめるとこうです。第一に、難しくありません。第二に、一日の分量が多くなく、週5日分です。第三に、着実に続けていると自然に神様の側から考える訓練になります。この訓練ができると、世の人々が考えることのできない領域を思考できる卓越した人になります。私はCU-IN御言葉黙想を着実に続ければ、私たちの子どもたちが世の中でも卓越した存在になると確信しています。
混同をなくすために、しばらくは既存のディボーション(QT)の御言葉本文とCU-INを一緒に進めます。そうしながら徐々にCU-INに切り替えていこうと思います。できれば幼稚部の幼い子どもたちから壮年に至るまで、そしてドリームスクールでも同じように適用します。このために私も多くの時間と労力をかけて準備しています。
良いことは無償では成らず、常に犠牲と努力が伴います。この働きも予想外の困難があるかもしれませんが、できる限り一段階ずつ上がっていこうと思います。私たちの教会は主任牧師がやろうと言う通りによくついてきてくださり、いつも感謝しています。しかし従順にも受動的な従順と能動的な従順があります。仕方なくついてくることと、理解して積極的に一緒に行くことは、その結果に大きな違いがあります。
この旅路に私たちの信徒の皆さんが理解しながら一緒に歩んでくださることをお願いいたします。(2026年1月4日)
皆さんと共に歩む金ジュヨン牧師
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