博多レター
하카타 레터
博多レター64. 手放すことのできない負担感、魂の救い
Author
fvc
Date
2025-08-23 06:18
Views
227
博多レター64. 手放すことのできない負担感、魂の救い
教会の存在目的は「魂を救って弟子を作ること」です。礼拝、交わり、救済など教会が行う様々な活動がありますが、これよりも優先されるものはありません。ある人は心の平安を求めて教会に来るのに、「5-10-15 VIP伝道運動」を教会で話し、「VIP選定書」も作成し、なぜ絶えず無い負担を負わせるのかと言うこともあります。これに対する私の答えは「私たちがこの負担を負わなければ、世の負担を背負って生きていくことになる」ということです。「神の御心に適った悲しみは、取り消されることのない救いに通じる悔い改めを生じさせ、世の悲しみは死をもたらします。」(第二コリント7:10)
私たちはこの世に生きながら、何らかの心配事や憂い、悲しみを抱えて生きています。それならば心配するのであれば、神の御心に適った心配・憂いによって救いに至るべきであって、無意味な世の心配・憂いによって死をもたらすべきでしょうか?ですから、これを負担と言うならば、これは人が自ら作り出した負担ではなく、主から来た「聖なる負担」です。そのため私たちは、世の人々には理解できない悩みを抱えながら生きています。その悩みから生まれたのが「VIP選定書」であり、「5-10-15 VIP伝道運動」であり、私たちが選定したVIPお一人お一人の名前を挙げて祈る「水曜祈祷会」です。だからこそ、私たちの祈りの課題も具体的でなければなりません。「VIPに出会わせてください」「VIPに出会った時、心の扉を開かせてください」「VIPがイエス様を受け入れるようにしてください」「VIPが洗礼を受けるようにしてください」
しかし、ある信徒たちは負担だけを感じているものの、この聖なる負担を与えてくださった神の御心に自分自身を参与させ、自分自身を献げることには相変わらず消極的です。このような私たちの消極的な姿勢のために、神は私たちの教会に宣教チームを送ってくださり、宣教チームを通して私たちの教会がVIP伝道に挑戦を受けるようにしてくださっていると思います。この夏、私たちの教会を訪問した短期奉仕宣教チームの中には、日本語ができない状況でありながら、日本語のひらがなを書いて来て個人伝道に出かけ、お一人をイエス様の受け入れに導いた出来事がありました。このような出来事を通して、神はこの地に魂の救いを受けるべき民が確実にいることを確信させてくださいました。
宣教チームと一緒に路上VIP伝道に参加した私たちの教会の兄弟姉妹たちから「牧師先生、私たちの教会でも月に一度くらいはこのようにできればいいですね」という言葉を聞いた時、私はそれを神が私たちの教会に向けられた確かな声として受け取りました。感謝なことに「幸せな人生の道」「豊かな人生の道」という福音パンフレットがドンアム教会の後援で作られ、「幸せな人生」を講義できる方々が9名も準備されており、継続して「幸せな人生」の学びが進められているのを見ると、イエス様を知らないこの地の魂に向けられた神の心を理解するようになります。
このために9月の一ヶ月間は、主日午後の時間を活用して個人伝道ができるよう、私たちの教会全体で「幸せな人生の道」「豊かな人生の道」をどのように活用するかについて学び、練習し、訓練する時間を持ちたいと思います。伝道したい気持ちはあっても、どのように伝道すべきかわからない方々には大きな助けとなり、心に魂の救いへの負担だけを抱えていた信徒たちには、伝道の実践へとつながる機会になることを願います。
「5-10-15 VIP運動」を今後は皆が覚えやすいよう「5-5-5(GO! GO! GO!)VIP」に名称を変えて進めたいと思います。5名のVIPのために祈り、5名のVIPに出会い、そして5名の決心者が生まれるよう努力する教会となりましょう。そして10月にある教会ファミリーキャンプにVIPを招く喜ばしい時間へとつながり、魂の救いの実が現れることを望みます。
各牧場で1名の魂の救いの実が生まれるならば、この目標は私たちが達成できない目標ではありません。負担に感じる必要はありません。神が共にいてくださるなら不可能なことではありません。むしろ、この聖なる負担を通して、私たちが神の心を抱いて生きる祝福された人生を体験することになるでしょう。この聖なる負担は私たちを押し潰すものではなく、神の心で生きるようにしてくださる祝福です。魂の救いに対するこの負担が、神が私たちを通して働くことをお定めになり、私たちの心に置かれた神のご願いであることを信じ、共に従順に歩んでいくことを祝福します。(2025.8.24.)
皆さんと共に歩む金ジュヨン牧師
教会の存在目的は「魂を救って弟子を作ること」です。礼拝、交わり、救済など教会が行う様々な活動がありますが、これよりも優先されるものはありません。ある人は心の平安を求めて教会に来るのに、「5-10-15 VIP伝道運動」を教会で話し、「VIP選定書」も作成し、なぜ絶えず無い負担を負わせるのかと言うこともあります。これに対する私の答えは「私たちがこの負担を負わなければ、世の負担を背負って生きていくことになる」ということです。「神の御心に適った悲しみは、取り消されることのない救いに通じる悔い改めを生じさせ、世の悲しみは死をもたらします。」(第二コリント7:10)
私たちはこの世に生きながら、何らかの心配事や憂い、悲しみを抱えて生きています。それならば心配するのであれば、神の御心に適った心配・憂いによって救いに至るべきであって、無意味な世の心配・憂いによって死をもたらすべきでしょうか?ですから、これを負担と言うならば、これは人が自ら作り出した負担ではなく、主から来た「聖なる負担」です。そのため私たちは、世の人々には理解できない悩みを抱えながら生きています。その悩みから生まれたのが「VIP選定書」であり、「5-10-15 VIP伝道運動」であり、私たちが選定したVIPお一人お一人の名前を挙げて祈る「水曜祈祷会」です。だからこそ、私たちの祈りの課題も具体的でなければなりません。「VIPに出会わせてください」「VIPに出会った時、心の扉を開かせてください」「VIPがイエス様を受け入れるようにしてください」「VIPが洗礼を受けるようにしてください」
しかし、ある信徒たちは負担だけを感じているものの、この聖なる負担を与えてくださった神の御心に自分自身を参与させ、自分自身を献げることには相変わらず消極的です。このような私たちの消極的な姿勢のために、神は私たちの教会に宣教チームを送ってくださり、宣教チームを通して私たちの教会がVIP伝道に挑戦を受けるようにしてくださっていると思います。この夏、私たちの教会を訪問した短期奉仕宣教チームの中には、日本語ができない状況でありながら、日本語のひらがなを書いて来て個人伝道に出かけ、お一人をイエス様の受け入れに導いた出来事がありました。このような出来事を通して、神はこの地に魂の救いを受けるべき民が確実にいることを確信させてくださいました。
宣教チームと一緒に路上VIP伝道に参加した私たちの教会の兄弟姉妹たちから「牧師先生、私たちの教会でも月に一度くらいはこのようにできればいいですね」という言葉を聞いた時、私はそれを神が私たちの教会に向けられた確かな声として受け取りました。感謝なことに「幸せな人生の道」「豊かな人生の道」という福音パンフレットがドンアム教会の後援で作られ、「幸せな人生」を講義できる方々が9名も準備されており、継続して「幸せな人生」の学びが進められているのを見ると、イエス様を知らないこの地の魂に向けられた神の心を理解するようになります。
このために9月の一ヶ月間は、主日午後の時間を活用して個人伝道ができるよう、私たちの教会全体で「幸せな人生の道」「豊かな人生の道」をどのように活用するかについて学び、練習し、訓練する時間を持ちたいと思います。伝道したい気持ちはあっても、どのように伝道すべきかわからない方々には大きな助けとなり、心に魂の救いへの負担だけを抱えていた信徒たちには、伝道の実践へとつながる機会になることを願います。
「5-10-15 VIP運動」を今後は皆が覚えやすいよう「5-5-5(GO! GO! GO!)VIP」に名称を変えて進めたいと思います。5名のVIPのために祈り、5名のVIPに出会い、そして5名の決心者が生まれるよう努力する教会となりましょう。そして10月にある教会ファミリーキャンプにVIPを招く喜ばしい時間へとつながり、魂の救いの実が現れることを望みます。
各牧場で1名の魂の救いの実が生まれるならば、この目標は私たちが達成できない目標ではありません。負担に感じる必要はありません。神が共にいてくださるなら不可能なことではありません。むしろ、この聖なる負担を通して、私たちが神の心を抱いて生きる祝福された人生を体験することになるでしょう。この聖なる負担は私たちを押し潰すものではなく、神の心で生きるようにしてくださる祝福です。魂の救いに対するこの負担が、神が私たちを通して働くことをお定めになり、私たちの心に置かれた神のご願いであることを信じ、共に従順に歩んでいくことを祝福します。(2025.8.24.)
皆さんと共に歩む金ジュヨン牧師
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Hakata Letter 85. Why Our Church Has Only One Message (Sermon)
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博多レター84. CU-IN(キューイン)、こうしてみてください。
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하카타레터 83. 큐인(CU-IN), 이런 이유로 시작하려고 합니다.
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博多レター82. 2026年の霊的、社会的成長の目標を立てましょう
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